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会社案内

鳳生の歩み

鳳生の歩み

⽇本の海上輸送を⽀えてきた歴史とともに
これからも鳳⽣は⽻ばたき続けます

社歴

昭和29年に創始者の木村安五郎が京浜~北海道航路で一般貨物の内航運送業を個人創業しました。その後、昭和36年に第一船の鋼船(貨物船)『第18鳳生丸』(408G/T)を建造。翌37年に法人組織に改組し、鳳生汽船株式会社を設立しました。

以来、西伊豆の地で3代にわたり事業を続け、平成28年に木村安仁が代表取締役社長に就任いたしました。

この間、当社は伊豆七島、小笠原諸島の離島港湾土木工事を主体に事業展開を図り、皆様方のご支援・ご厚意を得て、国内各地の港湾土木工事等に従事してきました。経営基盤の強化を図り、内航船舶貸渡業、内航運送取扱業、産業廃棄物最終処分業、浚渫工事請負業、一般建設業など事業の多角化を図り、港湾・建設関連事業の充実と発展の基礎を整え、今日に至っております。

また、昭和61年の伊豆大島噴火の際には、自社船による避難島民の救難輸送に積極的に協力するなど、さまざまな社会貢献に寄与し、数多くの表彰を賜りました。
さらに、鳳生汽船を中心とするグループ企業の一層の発展を図るため、建設資材の購入・販売、不動産賃貸業、外航海運業など幅広い分野の事業展開にも取り組んでおります。

鳳生汽船株式会社 社歴
鳳生汽船株式会社 社歴昭和61年の伊豆大島噴火による島民の救難輸送や、小笠原・伊豆七島工事における長年の功績など、海運業に貢献し続けた実績が、高く評価されました。

 

沿革

1954年 木村安五郎 個人創業開始
1962年 資本金200万円にて法人組織に変更
鳳生汽船株式会社を設立、経営の強化を計る
1969年 資本金800万円に増資、内航船舶貸渡業(部R1531)認可
1979年 資本金2000万円に増資
1980年 産業廃棄物最終処分業認可
1981年 資本金3500万円に増資
1987年 建設業(知事22412号)認可
1989年 傍系会社、有限会社鳳生運輸、鳳生興産株式会社を設立
静岡海運協業組合から譲渡により内航運送業(運A0243)内航船舶取扱業(部W1021)認可
1992年 船腹の増強を重ね、内航船16隻、総トン数約9800トンを有するに至る
2005年 船舶の合理化により内航船11隻を有する
2006年 外航海運業へ進出
2012年 鳳生汽船株式会社創立50周年を迎える
2014年 内航船11隻、外航船8隻を有するに至る
2022年 内航船9隻、外航船5隻を有する
2024年 内航船9隻、外航船7隻を有する